忍者ブログ
うぐいすとまり 鶯とろの便利な通販情報やうぐいすとまり 鶯とろの特徴や口コミなどを紹介していきます。うぐいすとまり 鶯とろの購入をお考えのかたはぜひご覧ください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「うぐいすとまり 鶯とろ」はもうご存じですか?
 
それは、2011年第5回天満天神梅酒大会で、
なんと日本一に選ばれた梅酒の逸品。
 
そんな「うぐいすとまり 鶯とろ」が造られた歴史について、
ご紹介しましょう。
 
 
製造元の山口酒造場の現11代蔵元である山口哲生さんが、
大分県大山町町長だった祖父の植えた梅を使って、造られた梅酒です。
 
蔵元の祖父の矢幡治美氏は、
戦後貧しく、さらに山間部のため、特に農業のなかった大山町で、
町の産業を興すために梅を植えました。
 
その矢幡氏は、採れた梅で「極上の梅酒」を造ることが夢でした。
 
その夢を孫の現蔵元が実現し、天満天神梅酒大会で日本一に選ばれる程の
梅酒を造り上げたのです。
 
「うぐいすとまり 鶯とろ」の製法は、
蔵元の祖母の梅酒の造り方を参考にした。
 
とあります。
 
 
「うぐいすとまり 鶯とろ」って変わった名前だと思いますが、
その名前の由来は…
 
製造元の山口酒造場の庭に昔わき水があり、
江戸時代、5代目当主 山口利七が、そこにうぐいすが止まり、
湧き水を飲むのを見て、
 
「水がきれいだ」ということを知り、
そこで酒を造ることを決意した、とあります。
 
そこから、「うぐいすとまり」という言葉が出来たんですね。
 
その後も藩御用達の酒として広く親しまれたそうです。
 
「うぐいすとまり 鶯とろ」は、
そのような長い歴史があったからこそ出来た逸品、
といえますね。
 
 
 
歴史ある「うぐいすとまり 鶯とろ」
          もっと詳しい説明なら、以下の画像をクリックしてね。
 




楽天カード(入会費・年会費無料)を持っていない方は、
申し込むだけで2,000円分のポイントがもらえます。
詳細は以下よりご覧になってください。











PR
忍者ブログ [PR]